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腰痛になる日常生活の習慣とは?

2020.04.10

みなさんこんにちは。

大和市中央林間ななみ整骨院、柔道整復師・カラダリフォームマイスターの三ツ橋です。

 

本日は日本人の約4人に1人、2800万人が悩んでいる腰痛についてお伝えします。

 

腰痛の8割以上は原因が無いと言われています。

しかし、腰痛という「結果」が出ているのに「原因」がない事は基本ありません。

 

原因が無いというのはレントゲンを撮って異常がないものが原因不明となります。

レントゲンでは見れない骨格の歪みや、筋肉の硬さ、ストレス、筋力低下、腹圧低下など

日常生活の習慣による身体の変化が原因として考えられます。

 

本日は腰痛になってしまう日常生活の習慣をお伝えします。

腰痛の絵図

腰痛の絵図

★腰痛になりやすい日常生活の習慣

①長時間同じ姿勢

②運動不足

③暴飲暴食

 

①長時間同じ姿勢

腰痛になりやすい日常生活の習慣の多くはこの「長時間同じ姿勢」があげられます。

デスクワークや家事、育児などでの「長時間同じ姿勢」をする事により、

歪んだ状態で身体が固まってしまいその身体の歪みが筋肉や骨に継続的に

負担をかけてしまい、痛みが出てしまいます。

 

「長時間同じ姿勢」の長時間とは約30分くらいです。

もし、腰痛のある方で「長時間同じ姿勢」をしてしまっているなと思う方は

まずは同じ姿勢で30分くらい経ったら姿勢を変えて作業をしてみてください。

 

②運動不足

現代の社会ではいろいろなものが便利になっている反面、

身体を動かさない時代になっています。

筋肉や関節はほとんどが動く事で使われるものです。

 

その筋肉や関節を使わなければどうなると思いますか?

固まってしまい柔軟性が失われ腰が痛くなりそうではありませんか?

 

ギックリ腰のような急性的な痛みの場合は、安静の方が良いですが

慢性的な腰痛はストレッチや体操で身体を動かしてみてください。

 

 

③暴飲暴食

腰痛と関係があるの!?と思われるような暴飲暴食ですが

とても深く関わっています。

暴飲暴食の絵図

暴飲暴食の絵図

暴飲暴食によって腰に直接負担がかかるわけではありません。

胃腸や肝臓といった内臓に負担がかかることにより、「腹圧」という本来は内臓の位置を正しい位置に

固定をしてくれていたり、姿勢が悪くならないようにしてくれている圧が弱くなってしまいます。

 

それに伴い、腰が姿勢を悪くしないようにと必要以上に筋肉が緊張します。

緊張状態が続く事により、腰痛が出やすくなってしまうのです。

 

大事なことは食事の時はしっかりと噛んで消化に負担がかからないようにする事、

またお酒を飲む場合は飲み過ぎないように、休肝日を作る事をオススメします。

 

 

腰痛のある人で、当てはまっている事があればまずは改善してみてください。

それでも痛みが変わらない方は歪みが強かったり姿勢が悪い可能性があるので

是非一度、大和市中央林間ななみ整骨院にご相談ください。

 

※参考資料:出典Google

 

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