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8月に急増する急性腰痛の原因と対策|夏の腰痛に注意!

2025.08.01


8月は「急性腰痛」が増える季節です!


8月は猛暑と冷房の影響で、体温調節が難しくなる季節。

実はこの時期、急性腰痛(ぎっくり腰)に悩まされる人が多くなるのをご存知ですか?

夏だから腰痛は関係ないと思われがちですが、冷房による冷えや、水分不足による筋肉のこわばり、

さらに気温差による自律神経の乱れが、腰に大きな負担をかける原因になるのです。

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急性腰痛とは?夏に起こる理由

「急性腰痛」とは、突然腰に激しい痛みを感じる状態で、いわゆる「ぎっくり腰」のことです。

夏に増える主な原因は以下の通りです:
 • 冷房による筋肉の冷え
 • 薄着による腰回りの冷え
 • 運動不足と姿勢の悪化
 • 長時間の車移動や帰省疲れ

とくにデスクワークや長時間の座りっぱなしの姿勢は、腰に強い負担をかけやすく、

急性腰痛のリスクが高まります。

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8月の腰痛を防ぐための対策

1. 腰を冷やさない工夫を

冷房の効いた室内では、腰に薄手のブランケットをかけたり、

腹巻きを使うのも効果的です。

2. 適度な運動を取り入れる

長時間同じ姿勢でいないよう、

1時間に1回は立ち上がってストレッチを行いましょう。

3. 水分補給を忘れずに

筋肉の柔軟性を保つためにも、こまめな水分補給が大切です。

カフェインではなく、水や麦茶がおすすめ。

4. 湯船に浸かって血行促進

夏場でもシャワーだけで済まさず、湯船に浸かる習慣をつけることで、

血行改善と筋肉の回復に役立ちます。

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急に腰が痛くなったらどうする?

無理に動かそうとせず、まずは安静にすることが大切です。冷やすか温めるか迷った場合は、

48時間以内は冷やし、その後は温めるのが基本です。

痛みが強い場合や長引く場合は、整形外科や整骨院などの専門機関に相談しましょう。

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まとめ:8月の腰痛は「冷え」と「疲労」がカギ!

真夏の急性腰痛は、意外にも「冷え」や「運動不足」が原因になっていることが多いものです。

予防のためには、日常生活のちょっとした意識が大切です。

「たかが腰痛」と軽く考えず、身体の声に耳を傾けながら夏を元気に乗り越えましょう!

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ななみ整骨院藤沢院

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